(75) ボタンを押してみた
せっかく画像の表示方法に整理がついたので、ボタンを表示して押せるプログラムを試しに作ってみることにしました。
ただの四角形をボタンに見立てるのもつまらないので、私なりに気合を入れてボタンっぽい画像を用意してみたり。
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色の淡い方を押していない時の、濃い方を押した時のつもりで。
これらの画像をインターネット経由で取得できるようにサーバに置いたら準備完了です。
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猿頁Ape's Miscellaneous notes. VBをメインにプログラムの作り方や使い方をのんびりと語ってみたり。
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せっかく画像の表示方法に整理がついたので、ボタンを表示して押せるプログラムを試しに作ってみることにしました。
ただの四角形をボタンに見立てるのもつまらないので、私なりに気合を入れてボタンっぽい画像を用意してみたり。
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色の淡い方を押していない時の、濃い方を押した時のつもりで。
これらの画像をインターネット経由で取得できるようにサーバに置いたら準備完了です。
基本的な図形は Draw / Add / Fill の Rectangle / Ellipse / Line / Triangle で描くとしても、やはり複雑な図形は無理があると思うわけです。
やってできなかあないかもしれませんが、ソース量は膨大になるわ描画自体にも時間がかかるわで、いいところが何もありません。
つことで、込み入った画像を表示させるには、やはりあらかじめそんな画像をファイルをして用意しておいてイメージとして描画するのが一般的な手段です。
ので、そのあたりの動作も確認しておきたいと思います。
前エントリで Draw ~ 系と Add ~ 系の描画オペレーションのクセを比較してみたんですが、しまった Fill ~ 系を忘れていました。
ので、Fill ~ 系でも同様の調査をしてみます。
ここまで基礎資料とか調査情報とかを作ってきて、そろそろ自分でもなんか作ってみようかなーとかいう気になってきたような気がします。
ので、とりあえず四角形を描いてみることにしました。
まずはふつーに、DrawRectangle で。
まあなんかこんな感じで。
でもってソースはこんな感じで。
GraphicsWindow.Width=320
GraphicsWindow.Height=200
GraphicsWindow.DrawRectangle(50,50,50,50)
.Width と .Height は、このエントリに貼り付けやすくするために GraphicsWindow を小さくしたかっただけです。以下紹介するソースは基本的にこの 2 行を含んでいますが、長ったらしくなるのが嫌なので省略します。
Small Basic がVB や C# などの .NET Framework の言語を使って拡張機能を作って組み込むことができるのは、以前 (36) Small Basic の機能拡張 等でお話ししたわけですが。
FremyCompany さんという方が FC SmallBasic Complements という、かゆいところに手が届きまくるむっちゃナイスな拡張機能を Small Basic Forum のスレッド 'Shapes', 'Eval', 'DotNet Interop', … : An extension for Small Basic で提供されてます。
( FremyCompany さんのホームサイトは Le blog de FremyCompany 。…今度ぁフランス語だよ…。)
提供されている機能をざっと挙げると、
なんてところです。
公開の開始が 2008.12.25 ( Small Basic がまだ v0.2 の時ですね) なので、現時点での最新版 v0.8 とは機能的にカブる部分もありますが、.NET 言語に慣れた方が不便に感じ「こんなのほしいよなー」とか思う大抵のものは網羅されちゃっていますので、活用して損はありませんというかむしろ大儲けですみたいな感じでひとつ。
Small Basic Forum に、Post your sample source code here and get featured on our blogs! ( あなたの作ったサンプルコードをここにポストしてくれれば、blog で紹介されるかも! ) というスレッドが立っています。
もう 3 スレ目ですね。
解析、というほど大げさな話でもないんですが。
Small Basic には「発行」機能が付いていまして、ボタンクリック一発で smallbasic.com に自分の作ったプログラムを登録・公開できるわけです。
公開されたプログラムは smallbasic.com の Web ページで実際に使ってみたりソースを読んだりできるんですが、本気でそのソースを読み解きたいなら、IDE にインポート (取り込む) という手もあるんですね。
とりあえず、入門用の俯瞰として読んどくといいかもしれません。
マイクロソフトの中の人からのお話なので、多少バラ色方面にバイアスがかかっているような気もしますがはっはっは。
ここまで Small Basic の基本的なところをお話ししてきましたが。
だからっつってこれだけでばんばんプログラムを組めるようになれるわけではありませんよね。
やっぱプログラミングには、その言語ごとにセオリーってもんがあるわけです。
純粋なアルゴリズムなんかだと、たまに言語と無関係に応用が効いたりするんですが、それにしたってそういうアルゴリズムを覚えておかなきゃ話になりません。
ましてゲームなんてことになると、特定の言語でのみ有効なセオリーパターンがいっぱいあるんですね。
Small Basic で遊び始める前に、もうひとつわかっておいた方がいいよなーと思うのは、グラフィックについてです。
先日、「Small Basic で扱えるウィンドウは、テキストウィンドウとグラフィックウィンドウの 2 つだけ」というお話をしました。
で、テキストウィンドウはそんなにややこしいものでもありませんし、遊ぼうとするとなかなかしょぼい。
ので、とりあえずグラフィックウィンドウでなんかしたいんではないかと思い、とりあえずそこらへんを駆け足でお話ししてみたいと思います。