検証環境 自作マシン(Core2QuadQ9400 2.66GHz/4GB)
Windows7 Ultimate(6.1.7600) - x86
VisualStudio2008Pro(VB) 9.0.30729.1SP/.NET Framework 3.5SP1
Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
Oracle Developer Tools for Visual Studio 11.1.0.7.20
Windows XP Professional SP3
VisualStudio2008Pro(VB) 9.0.21022.8/.NET Framework 3.5SP1
Oracle Developer Tools for Visual Studio.NET 11.1.0.6.20
ということで Oracle Developer Tools for Visual Studio (以下 ODT) の 11.1.0.6.21 (旧版)と 11.1.0.7.20 (新版)を比較するシリーズはまだ続くわけですが。
ネタはいろいろたまってきているんですが、なかなか検証と文章起こしの時間を作ることができませんとほほ。
ので申し訳ありませんが、しばらくポイントだけ押さえて手早くまとめていきたいと思います。
今回は、新版・旧版で、デザイナから作成される SQL 文に違いはあるか?という観点からひとつ。
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えー、順序が逆になってしまいましたが。
猿頁 » Blog Archive » インデント単位で折りたたみたい:Code Collapse VS Add-in で Code Collapse をご紹介した際に、その前提となるアドインとして CodeRush Xpress もちょろっと触れてみたわけです。
VB2005 で盛り上がった頃に、コードの整形が楽になる Refactor! というアドインを 猿頁 ≫ Blog Archive ≫ Refactor! でご紹介したことがあるんですが、今回久しぶりに使ってみようかしらとダウンロードに行ったら、いつの間にか CodeRush と合体していて、無償版は CodeRush Xpress と名乗るようになっていたのでした。びっくりー。
Free Coding Assistance Add-in for Visual Studio Developers
無償版があるわけですから当然 製品版 もありまして。
いいやとりあえず無償版でひと通り試してみようと思いきや、ヘルプは製品版にしか付属していないのでした。
一応チュートリアル動画や機能の説明ページは公開されているんですが、英語だということもあり、なかなかこれが使いにくい。
つことで、主な機能の具体的な使い方や注意点を書きとめてみましたよ。
なお、CdeRush は Xpress Edition には対応していません。アドインが組み込めるのは Standard Edition 以上ですので、そのへんご注意ください。
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先日、猿頁 » Blog Archive » インデント単位で折りたたみたい:Code Collapse VS Add-in で
実はもうひとつ、同じようなアドインを見つけてある
と言ったんですが、そいつが SmartOutline for .NET って奴でして。
SubMain / SmartOutline for VS2005
VSIP 使って作ったんだぜーとか Microsoft Visual Studio Extensibility Contest で 3 位獲ったんだぜーとかなかなか胸を張った勢いのアドインなわけですが。
一方で、先にご紹介した Code Collapse VS Add-in の作者 Jay Flowers さんは、
It, IMHO, requires too many actions to create a region.
(私からすれば、操作性悪すぎ。)
とコメントされてまして。
さて、どんなもんでしょうかね。
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作成日時: 2009/12/13 06:44,
カテゴリ:
VB2008.
などと望んでもいまさらせんないこと。
しかしですね。
フォルダとかドライブとかファイルの一覧操作なんてのは、どんなソフトでもやることおんなじわけですよ。
一度基本的な機能の盛り込みをやっちゃったら、たぶんそのあといくつものソフトに組み込んでいくことになると思うんですよ。
であれば一度しゃかりきに作り込んじゃってもいいんですけど、そんな考えの人はきっと他にもいるのでは。
てことはそんな Control を作って公開している人もきっといるのでは。
つことで、そんな公開されている Control を探してみましたよ。
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ここしばらく、ほんっとーに久しぶりにコーディング三昧のさるべーじですこんばんは。
といってもメインは人様が作ったコードの修正なもんですから、やっぱロジックを追っかけにくかったり修正しにくかったりするわけで、このへんなんとか素早く駆け抜ける手法を模索なう。
特につらいことのひとつに、やたらネストの深いコードってのがあります。ややこしい振り分けやループを一気に書き切っているせいで、ネストは深いわ縦に長いわでいいとこひとつもありません。
ではそのへん外出しで別メソッド起こしまくれば済むかというと、今度はメソッド渡りまくりでトレースかける羽目になるので、やはりややこしさは変わりません。
CodeRush Express 入れてるのでネストのガイドは表示されますが、スクロールさせながらたどっていくとやはりよくわからなくなってしまいます。
猿頁 » Blog Archive » 「選択範囲を非表示」が使えなくなった あたりで嘆いていた 選択範囲の非表示 機能が、やはりどうしてもほしいところです。VB は、2005 からメソッド単位までの折りたたみしかできなくなってしまっているんですね。
このへん以前、中の人に尋ねたことがあるんですけど、やっぱ実装する気はないようなお返事でした。くそお。
では。純正で却下されたなら拡張機能とかで誰かが作っていないか。
ということで探してみたら、Code Collapse VS Add-in というアドインを見つけました。
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Google 日本語入力 - ダウンロード
Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力
さる12/3、Google製のかな漢字変換システムが提供されました。
ほほう日本語入力好きな私としてはこいつぁ見逃せませんなと、さっそくインストールして試してみたわけですが。
第一印象としては、やたら軽い。で、変換候補もよく練られているような印象。
キーカスタマイズの情報がもう少し具体的に出てくれば、しばらくメインで使い込んでみたいと思っています。
ヘルプフォーラムで「重い!」と書き込んでいる方もいるようですので、レスポンスはマシンスペックに大きく影響されるのかもしれませんが。
ただ。
ざっくり検索してサイト上での反応を流し読みしてみましたが、さっさと深く調べ込み始めている方から、あてずっぽうな憶測で無責任な考察を書き飛ばしている方まで、玉石混交な情報がかなり乱れ飛んでいるようです。
イメージに振り回されて評価を誤るのもつまらないので、しばらくは注意深くアンテナを張っておこうと思います。
作成日時: 2009/12/01 01:32,
カテゴリ:
VB2008.
今日は時間もないので手短かに。
VS2008 の Professional Edtion とかには、テスト機能がついてます。
JUnit とか NUnit みたいなテストツールが VS IDE に内蔵されているわけですね。
特定の状況やら引数やらを用意して一気にクラスとかメソッドとかの検証ができるので、何度もテストを繰り返す場合や規約通りに作られているかを外側から検証する場合には便利です。
'''<summary>
'''Button1_Click のテスト
'''</summary>
<TestMethod(), DeploymentItem("ex007_TestException.exe")> _
Public Sub Button1_ClickTest()
Dim target As Form1_Accessor = New Form1_Accessor
Dim sender As Object = Nothing
Dim e As EventArgs = Nothing
target.Button1_Click(sender, e)
End Sub
まあ、例えばこんな感じで。
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VisualStudio2008Pro(VB) 9.0.30729.1SP/.NET Framework 3.5SP1
Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
Oracle Developer Tools for Visual Studio 11.1.0.7.20
Windows XP Professional SP3
VisualStudio2008Pro(VB) 9.0.21022.8/.NET Framework 3.5SP1
Oracle Developer Tools for Visual Studio.NET 11.1.0.6.20
先日、猿頁 » Blog Archive » Oracle Developer Tools for Visual Studio 11.1.0.7.20 で 今年 9 月あたりに新しく提供された、Oracle Developer Tools for Visual Studio (以下 ODT) 11.1.0.7.20 を軽くイジってみたわけですが。
なんだかあちこち、データセットデザイナの動作が変わっているような気がします。
でも直接比較したわけではないので、私の記憶違いという気もしないでもありません。
つことで、まずは 11.1.0.6.21 (旧版)と 11.1.0.7.20 (新版)で自動生成されたデータセットクラスのソースコードを少し見比べてみることにしました。
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猿頁 » Blog Archive » (24) http リダイレクトを設定してみる で、とりあえず旧サイトの URL を全部新サイトのトップにリダイレクトするように設定してみたわけですが。
でもって、WordPress プラグインが日に日に 64bit OS だか最新の PHP だかに対応してきつつあるからなのか、構築当初には動作しなかった WassUp (アクセス解析プラグイン) が動作するようになってきたわけですが。
よっしゃってんでいろいろ解析結果を眺めていたら、やっぱ旧サイトの URL でジャンプしてきてあきらめる、ってパターンがけっこうあることに気づきました。
新サイトの URL はもう全部連番にしちゃってるんで、確かに旧サイトの URL とは全然違うんですけども、エントリのタイトルで検索かけていただければさくっとたどりつけるのになー、とか思っていたら、URL だけ直貼りでご紹介くださっている方もけっこう多かったんですね。
URL とエントリ(ページ)タイトルをセットで紹介するのは常識だろうよ、とは思うんですが、そんな「わたしローカル」な常識を振りかざしたってしかたがありません。
よろしい、ならば個別リダイレクトだ。
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Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
Oracle Developer Tools for Visual Studio 11.1.0.7.20

いやうっかりしていたんですけれども、Oracle11g の Windows 環境用ミドルウェアである Oracle Data Access Components for Windows (ODAC) の最新版 11.1.0.7.20 がいつの間にか提供されていました。
Oracle | .NET Developer Center
ODAC といっしょに、Oracle Developer Tools for Visual Studio (ODT) の 11.1.0.7.20 も提供が開始されています。
Oracle Data Access Components (ODAC) for Windows
提供開始日はちょっとはっきりしませんが、ネット上での反応を見ていると、どうも 9/16~17 くらいには公開されていたようです。
現在私は本業でこれのひとつ前、11.1.0.6.20 を使って仕事をしているんですが、データセットデザイナで連結演算子「||」や 関数を使った SQL 文を書くと、 Fill メソッドや GetData メソッドが作成に失敗するという不具合があり、この回避にけっこう難儀しているんですね。
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