Document Explorerの後継

ここ数か月、「microsoft document explorer」で検索して本 blog に来る方が一定量いらっしゃるんですが。
すいません、なんで今どき何を期待されているのかよくわかりません。

Document Explorer で来るなら、VS2010 がリリースされてしばらく経つ今ではなく、VS2008 が現行バージョンだった頃にもっと多くアクセスされそうなもんですが。
なんで今なんだろう。 

というわけでもありませんが、とりあえず現時点での VS2008 と 2010 のヘルプを使いやすくできるかもしれないネタをメモしておきます。

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(18) S.Ford さん、Microsoft を退職

本 blog でも S.Fordの"ご存知でしたか?" というカテゴリで Visual Studio のIDE Tips をご紹介したことのある S.Ford さんが、Microsoft を退職されたそうです。

Goodbye Microsoft! – Sara Ford's Weblog – Site Home – MSDN Blogs

お疲れ様でした、ありがとうございました。
私が VS マクロなどを学ぶことにしたきっかけのひとつは、間違いなくあなたのコラムからでした。

しばらく充電してから次の一歩を踏み出すとのこと。
次もまたすばらしいステージであることを望みます。

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CodeRush 用プラグインのありか

おもしろそうなのがいっぱいあったのでメモ。

DevExpress CodeRush Community – Visual Studio Extensibility

dxcorecommunityplugins – Project Hosting on Google Code

でも、HighlightCurrentLineInEditor は CodeRush 10.1 ではなぜか動きません。オプションダイアログではちゃんとパラメータ設定が表示されるのに。

どうも 9.x でしか動作しないプラグインも含まれているような気がします。

CodeRush 10 のメリットは VS 2010に対応しているというところだけなので ( 少なくとも Xpress にはほとんど新機能はありません ) 、もし VS 2008 をメインで使っていて 9.x を使って ( もしくはインストーラをまだ持って ) いるなら、まだ手放さない方がいいかもしれません。

「選択範囲を非表示」が使えるようになった

古い話になりますが。

VB2005 Express のβをいじった時に、2003 までは使えていた「選択範囲を非表示」コマンドが使えなくなっていることに気づいてびっくりしたのが 2005 年。

猿頁 » Blog Archive » (5) ショートカットとアウトライン

RTM (正式出荷版) でもやはり使えない、Express だけではなくすべてのエディションで使えない、msdn library でも「Visual Basic では利用できません」と明言されてしまって驚愕したのを覚えています。

猿頁 » Blog Archive » 「選択範囲を非表示」が使えなくなった

その後ポール・ビックさん(当時の VB 開発の責任者)にインタビューをするという企画の質問を募集された時、「なぜ部分的な折り畳みの機能を VB だけ使えなくしてしまったのですか?」という質問を送ったのは私です。

この質問は採用され、インタビュー動画の中でポールさんが「全体的な仕様の中で考えていかなければならない問題だ」といったような回答をされていたことを、超がっかりした思い出とともに覚えています。
(ポールさんは現在は VB 開発チームから離れ、件の動画もどうも公開を終了してしまったようです。)

さらに、その後リリースされた 2008 では、そもそも「選択範囲を非表示」というコマンドがメニューから外されてしまいました。

DevExpress 社の VS IDE アドインである DXCore を使った折り畳みアドイン、Code Collapse を見つけて再び任意の範囲を折りたためるようになったのは 2009 年のことでした。

猿頁 » Blog Archive » インデント単位で折りたたみたい:Code Collapse VS Add-in 

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Office2010 のオンラインヘルプは状況依存しない

例えば Excel 2010 を起動して、セルに「@1」と入力してみます。

これで Enter を押すとエラーとなり、

というメッセージが表示されます。
ここで [ ヘルプ ] ボタンをクリックするとヘルプウィンドウが起動し、この状況を解決するページが表示されます。

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msdn subscription をいただきました

えー、北海道の IT 技術系コミュニティ CLR/H ってのがありまして。
約 5 年の活動で勉強会が 50 回を越えるという地方にしてはとんでもないハイペースで、しかもセッションスピーカーが地元の活きのいいのから全国レベルでトップクラスの知識実績を持っている人までというなんともおもしろげなグループなんですが。

去る 9/25 に、50 回目の勉強会が行われたので参加してみました。
いや実にいろんな意味でおもしろかったんですけれども。

今回は、スピーカーの方々等が提供してくださったステキアイテム等の抽選会もありまして。
ビンゴプログラム自体が某スゴい方が作ったというとんでもなさで。

でもって私は、 NetAdvantage の 23 分前 T シャツと、msdn subscription "Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN"  (ザ・どんの割引チケット付) という賞品が当たりました。

この機会に、ぜひ ザ・どん には行っておかなければ。

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ODAC 11.2.0.1.2 がリリースされとったー

とりあえず気づいたのでメモ代わりに。

Oracle 11g Release 2 ODAC 11.2.0.1.2 が リリースされとりましたー。 

Oracle Data Access Components (ODAC) for Windows

まぁ眼目は VS2010・.NET Framework 4 への対応なんですが。

正直そんなことよりも、データセットデザイナがどこまでツカエるようになったのかとか、Join やめて (+) に戻したっけ文法解析がうまくこなせずにとんでもない SQL 吐いてくるあの超バグは直ったのかとか、そっちの方が超気になりますよ私は。

App Inevntor をインストールしてみた

ベータテスト参加登録が 2010/7/14 、「Getting Started」メールが届いたのは 2010/9/4。

Google が開発中の Android 用プログラム開発環境、App Inventor を使えるようになるまで 50 日ほどかかりました。
申請に失敗したのか選に漏れたのかと、ずいぶんとやきもきしたものです。

メールによると、私の Google アカウントに App Inventor へのアクセス権限を与えたとのことで、特別な Web ページへアクセスする必要などはないようです。
ふつーに About – App Inventor for Android のページの「My Projects」が使えるようになっておりました。

でもまあ、やっぱ使えるようにするまでには慣れない英文を読みながらあれこれと試行錯誤する必要があったわけで。
せっかくですので、以下、導入時のポイントをメモしてみました。

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GViewer (グラフィックビューア)

WPF の勉強用に作ったグラフィックビューア GViewer を公開します。

まだ試作段階なので若干制限もありますし、潜在バグもあるかもしれませんがまあいいや。
要 .Net Framework 3.5SP1以上。


GViewer (試作Ver.)

最近自炊とか電子書籍化とかが流行ってきているような気がしますので、あるいは使い道があるかなーとか思いまして。

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Google 日本語入力 : Microsoft IME に戻しました

猿頁 » Blog Archive » Google日本語入力 : キー設定要素の一覧 で今年の 2 月に「絶賛お試し中」と申し上げた Google 日本語入力のその後。

ガンバって自宅で職場でがんっがん使い込んでみたんですが、とりあえず先日 Microsoft IME 2007 に戻してしまいました。

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