(86) Sound.PlayMusic で使える要素
Sound.PlayMusic は音符を文字列として指定することで、単音演奏をさせることができます。
文字列に指定する要素は、Small Basic blog では「 QBasic のサブセット」という説明になっていますが、実際にはどんなものが使えるのかなー。
ということで、ちょっと調べてみました。
実際には、以下の要素が使えます。
| O | オクターブ指定 | オクターブを指定する (O4のAで440Hz…かなあ) |
| > | オクターブアップ | 以降の音階を1オクターブ上げる |
| < | オクターブダウン | 以降の音階を1オクターブ下げる |
| A~G | 音階 | A=ラ ~ G=ソ |
| #、+ | シャープ | 音階の直後に記述して、その音階を半音上げる |
| - | フラット | 音階の直後に記述して、その音階を半音下げる |
| 1~ | 音長 | 音階の直後に記述して、その音階の長さを指定 (1=全音符、2=二分音符、4=四分音符、…) |
| R、P | 休符 | R・Pのどちらでも可。長さ指定は音階と同様。 R4で四分休符相当。 |
| L | デフォルト音長 | 音長指定省略時の音長。 C4D4E4はL4CDEと同じ。 |
音色や音量、テンポなどの指定は、今のところないようです。
どこまで実用的かというと、…うーん、今のところわたし的にはちょっと微妙かなあ。
