(57) Small Basic v0.8~ API リファレンス : Shapes

Shapesオブジェクトは、グラフィックウィンドウに図形オブジェクトを追加する機能を提供します。
Shapesオブジェクトで追加した図形は、移動や回転をさせることができます。


AddEllipse

オペレーション : AddEllipse ( width , height )

指定した幅と高さで、グラフィックウィンドウに楕円形を追加します。

width 数値 楕円形の幅。
height 数値 楕円形の高さ。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した楕円形の名前(自動的に命名されます)。
この名前を変数に受けておくと、後でその楕円形の操作ができます。
対応バージョン v0.8~

AddImage

オペレーション : AddImage ( imageName )

移動や回転のできる図形として、グラフィックウィンドウに画像を追加します。

imageName 文字列 描画する画像ファイルのパス。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した画像の名前(自動的に命名されます)。
この名前を変数に受けておくと、後でその画像の操作ができます。
対応バージョン v0.8~

AddLine

オペレーション : AddLine ( x1 , y1 , x2 , y2 )

指定した点を始点と終点として、グラフィックウィンドウに直線を追加します。

x1 数値 始点の横位置(X座標)。
y1 数値 始点の縦位置(Y座標)。
x2 数値 終点の横位置(X座標)。
y2 数値 終点の縦位置(Y座標)。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した直線の名前(自動的に命名されます)。
この名前を変数に受けておくと、後でその直線の操作ができます。
対応バージョン v0.8~

AddRectangle

オペレーション : AddRectangle ( width , height )

指定した幅と高さで、グラフィックウィンドウに四角形を追加します。

width 数値 四角形の幅。
height 数値 四角形の高さ。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した四角形の名前(自動的に命名されます)。
この名前を変数に受けておくと、後でその四角形の操作ができます。
対応バージョン v0.8~

AddText

オペレーション : AddText ( text )

グラフィックウィンドウに指定した文字列を図形として追加します。

  • 2010/06/20現在、他の GraphicsWindow 系・ Shapes 系 オペレーションをまったく実行しない状態で このオペレーションを最初に実行すると、エラーになるようです。
    GraphicsWindow.Show など、他の GraphicsWindow 系・ Shapes 系 オペレーションを先に記述してから使うようにした方がいいでしょう。
  • フォント種は GraphicsWindow.FontName 、サイズは GraphicsWindow.FontSize、その他の属性も GraphicsWindow.Font ~ で制御できます。日本語フォントも OK です。
  • 文字列の色は、GraphicsWindow.BrushColor が使われます。
text 文字列 追加する文字列。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した文字列の名前(自動的に命名されます)。 
この名前を変数に受けておくと、後でその文字列の操作ができます。
対応バージョン v0.9~

AddTriangle

オペレーション : AddTriangle ( x1 , y1 , x2 , y2 , x3 , y3 )

指定した3点で、グラフィックウィンドウに三角形を追加します。

x1 数値 1点目の横位置(X座標)。
y1 数値 1点目の縦位置(Y座標)。
x2 数値 2点目の横位置(X座標)。
y2 数値 2点目の縦位置(Y座標)。
x3 数値 3点目の横位置(X座標)。
y3 数値 3点目の縦位置(Y座標)。
戻り値 文字列 グラフィックウィンドウに追加した三角形の名前(自動的に命名されます)。
この名前を変数に受けておくと、後でその三角形の操作ができます。
対応バージョン v0.8~

Animate

オペレーション : Animate ( shapeName , x , y , duration )

指定した図形を新しい位置に(ずらすように)移動します。

shapeName 文字列 移動する図形の名前。
x 数値 移動先の横位置(X座標)。
y 数値 移動先の縦位置(Y座標)。
duration 数値 移動にかける時間。(ミリ秒単位)
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

 

HideShape

 

 

オペレーション : HideShape ( shapeName )

指定した図形を非表示にします。

shapeName 文字列 非表示にする図形の名前。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

GetLeft

オペレーション : GetLeft ( shapeName )

指定した図形の左上角の横位置(X座標)を取得します。

shapeName 文字列 横位置(X座標)を取得する図形の名前。
戻り値 数値 指定した図形の左上角の横位置(X座標)。
対応バージョン v0.8~

GetOpacity

オペレーション : GetOpacity ( shapeName )

指定した図形の透明度を取得します。

shapeName 文字列 透明度を取得する図形の名前。
戻り値 数値 指定した図形の透明度。(0(完全に透明)~100(完全に不透明)%)
対応バージョン v0.8~

GetTop

オペレーション : GetTop ( shapeName )

指定した図形の左上角の縦位置(Y座標)を取得します。

shapeName 文字列 縦位置(Y座標)を取得したい図形の名前。
戻り値 数値 図形の左上角の縦位置(Y座標)。
対応バージョン v0.8~

Move

オペレーション : Move ( shapeName , x , y )

指定した図形を新しい位置に(瞬時に)移動します。

shapeName 文字列 移動する図形の名前。
x 数値 移動先の横位置(X座標)。
y 数値 移動先の縦位置(Y座標)。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

Remove

オペレーション : Remove ( shapeName )

指定した図形をグラフィックウィンドウから削除します。

shapeName 文字列 削除する図形の名前。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

Rotate

オペレーション : Rotate ( shapeName , angle )

指定した図形を、指定した角度(ディグリー)の分だけ回転します。

shapeName 文字列 回転する図形の名前。
angle 数値 回転する角度(ディグリー)。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

SetOpacity

オペレーション : SetOpacity ( shapeName , level )

指定した図形の透明度を設定します。

shapeName 文字列 透明度を設定する図形の名前。
level 数値 指定する図形の透明度。(0(完全に透明)~100(完全に不透明)%)
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

SetText

オペレーション : SetText ( shapeName , text )

指定した文字列図形に、文字列を設定します。

shapeName 文字列 文字列を設定する文字列図形の名前。
text 文字列 設定する文字列。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.9~

ShowShape

オペレーション : ShowShape ( shapeName )

指定した図形を表示します。

shapeName 文字列 表示する図形の名前。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

Zoom

オペレーション : Zoom ( shapeName , scaleX , scaleY )

指定した図形を指定された倍率で拡大縮小します。(0.1倍~20倍)

shapeName 文字列 拡大縮小する図形の名前。
scaleX 数値 横方向(X方向)の倍率。
scaleY 数値 縦方向(Y方向)の倍率。
戻り値 (なし)
対応バージョン v0.8~

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