(42) Small Basic v0.8~ API リファレンス インデックス (アルファベット順)

とはいうものの、これはちっとも公式なものではなく。
SmallBasicLibrary.ja.xml を元に実際に使えるものだけを洗い出して言い回しを見直した私訳です。

注意事項としては、

  • 機能のグループの呼称は、「オブジェクト」で統一しました。
    原本の時点で「class」と「object」の 2 通りの呼び方をしており、紛らわしかったからです。
  • 機能の分類は、「イベント」「オペレーション」「プロパティ」としました。
    v0.8の公式日本語訳では「イベント」「操作」「プロパティ」となっていますが、「操作」だけ日本語訳ってのもかえってわかりにくいような気がしたからです。
  • 「キーワード」と「ステートメント」もけっこうごっちゃなので、文頭に来る単語を「ステートメント」、文中~文尾に来る単語を「キーワード」と呼び分けました。正しい呼び分けかどうかはわかりません。

くらいでしょうか。


Array

Arrayオブジェクトは、配列という変数グループに、いくつもの値を格納する機能を提供します。
それぞれの値には、配列の名前と、その中の変数のインデックス(通し番号)を指定してアクセスできます。

ContainsIndex オペレーション 配列名と変数のインデックスを指定して、その変数が存在しているかどうかの結果を取得します。指定したインデックスの変数が初期化(すでに値が格納されているか)されているかどうかを調べる時に役立ちます。 v0.8~
ContainsValue オペレーション 配列名と値を指定して、その値が配列内に存在しているかどうかのを取得します。望む値が配列のどこかに格納されているかどうかを調べる時に役立ちます。 v0.8~
GetAllIndices オペレーション 配列に対してすべてのインデックスを別の配列として取得します。 v0.8~
GetItemCount オペレーション 配列名を指定して、その配列が持つ変数の数を取得します。 v0.8~
IsArray オペレーション 変数名を指定して、その変数が配列であるかどうかを取得します。 v0.8~

Clock

Clockオブジェクトは、パソコンに内蔵されている時計から日付や時刻を取得する機能を提供します。

Date プロパティ 現在の日付を取得します。 v0.8~
Day プロパティ 現在の日を取得します。 v0.8~
ElapsedMilliseconds プロパティ 1900年1月1日0時0分0秒から現在までのミリ秒数を取得します。 v0.8~
Hour プロパティ 現在の時間を取得します。 v0.8~
Millisecond プロパティ 現在のミリ秒を取得します。 v0.8~
Minute プロパティ 現在の分を取得します。 v0.8~
Month プロパティ 現在の月を取得します。 v0.8~
Second プロパティ 現在の秒を取得します。 v0.8~
Time プロパティ 現在の時・分・秒を取得します。 v0.8~
WeekDay プロパティ 現在の曜日を取得します。 v0.8~
Year プロパティ 現在の年を取得します。 v0.8~

Controls

Controls オブジェクトは、テキストボックスやボタンなどのウィンドウの基本的なコントロールを、グラフィックウィンドウに追加します。

AddButton オペレーション グラフィックウィンドウにボタンコントロールを追加します。 v0.9~
AddMultiLineTextBox オペレーション グラフィックウィンドウに複数行の入力ができるテキストボックスコントロールを追加します。 v0.9~
AddTextBox オペレーション グラフィックウィンドウに 1 行だけ入力ができるテキストボックスコントロールを追加します。 v0.9~
ButtonClicked イベント ボタンコントロールをクリックした時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.9~
GetButtonCaption オペレーション 指定したボタンコントロールに表示されている文字列を取得します。 v0.9~
GetTextBoxText オペレーション 指定したテキストボックスコントロールに入力されている文字列を取得します。 v0.9~
HideControl オペレーション 指定したコントロールを非表示にします。 v0.9~
LastClickedButton プロパティ 最後にクリックされたボタンコントロールの名前を取得します。 v0.9~
LastTypedTextBox プロパティ 最後に文字が入力されたテキストボックスコントロールの名前を取得します。 v0.9~
Move オペレーション 指定したコントロールを新しい位置に移動します。 v0.9~
Remove オペレーション 指定したコントロールをグラフィックウィンドウから削除します。 v0.9~
SetButtonCaption オペレーション 指定したボタンコントロールに表示する文字列を設定します。 v0.9~
SetSize オペレーション 指定したコントロールの幅・高さを設定します。 v0.9~
SetTextBoxText オペレーション 指定したテキストボックスコントロールに表示する文字列を設定します。 v0.9~
ShowControl オペレーション 指定したコントロールを表示します。 v0.9~
TextTyped イベント テキストボックスコントロールに文字を入力した時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.9~

Desktop

Desktopオブジェクトは、デスクトップとやりとりするための機能を提供します。

Height プロパティ 主デスクトップの画面の高さを取得します。 v0.8~
SetWallPaper オペレーション 指定した画像をデスクトップの壁紙に設定します。ローカルのファイル、ネットワーク上のファイル、またはインターネット上のURLを画像として指定することができます。 v0.8~
Width プロパティ 主デスクトップの画面の幅を取得します。 v0.8~

Dictionary

Dictionaryオブジェクトは、オンライン辞書サービスから説明を取得する機能を提供します。

GetDefinition オペレーション 指定した単語の説明を取得します。(英語) v0.8~
GetDefinitionInFrench オペレーション 指定した単語の説明を取得します。(フランス語) v0.8~

File

Fileオブジェクトは、ディスク上のファイルに対して読み書きする機能を提供します。

AppendContents オペレーション 指定したファイルの最後に文字列を追加します。 v0.8~
CopyFile オペレーション 指定したファイルをコピーします。コピー先に存在しないパスを指定した場合は、そのパスを作成します。現在あるファイルであれば上書きされます。ファイルが上書きされないようにするために、事前に転送先にファイルがあるかどうかを確認してください。 v0.8~
CreateDirectory オペレーション 指定したフォルダを作成します。 v0.8~
DeleteDirectory オペレーション 指定したフォルダを削除します。 v0.8~
DeleteFile オペレーション 指定したファイルを削除します。 v0.8~
GetDirectories オペレーション 指定したフォルダ内のすべてのフォルダのパスを取得します。 v0.8~
GetFiles オペレーション 指定したフォルダ内のすべてのファイルのパスを取得します。 v0.8~
GetSettingsFilePath オペレーション このプログラム用の設定ファイルのフルパスを取得します。設定ファイル名は、プログラムの名前に基づいていて、プログラムと同じフォルダに置かれます。 v0.8~
GetTemporaryFilePath オペレーション 新しい一時ファイルを作成して、そのファイルのフルパスを返します。 v0.8~
InsertLine オペレーション 指定したファイルの指定した行に指定した文字列を挿入します。この機能を行うと、元の指定した行以降の文字列は1行ずつ次へ送られます。 v0.8~
LastError プロパティ 最後に発生した、ファイル操作関係のエラーメッセージを取得または設定します。このプロパティは実行に失敗した理由を調べるのに役立ちます。 v0.8~
ReadContents オペレーション 指定したファイルからすべての文字列を読み込みます。この機能は1MB以下の小さなファイルに対しては高速に動作しますが、10MB以上のファイルに対しては速度が落ちます。 v0.8~
ReadLine オペレーション 指定したファイルから、指定した行の文字列を読み込みます。 v0.8~
WriteContents オペレーション 指定したファイルへ指定した文字列を書き込みます。ファイルの内容は新しい文字列に置き換えられます。 v0.8~
WriteLine オペレーション 指定したファイルの指定した行に書き込みを行います。この機能はその行の文字列を上書きします。 v0.8~

Flickr

Flickrオブジェクトは、Flickrフォトサービスから画像を取得する機能を提供します。

GetPictureOfMoment オペレーション 取得する画像のURLを取得します。 v0.8~
GetRandomPicture オペレーション 指定したタグを持つランダムな画像のURLを取得します。 v0.8~

GraphicsWindow

GraphicsWindowオブジェクトは、図形を描写するウィンドウを提供します。
このオブジェクトの命令を使って、グラフィックウィンドウに線を引いたり円や四角形を描くことができます。

BackgroundColor プロパティ グラフィックウィンドウの背景色を取得または設定します。 v0.8~
BrushColor プロパティ グラフィックウィンドウ上に描く図形の塗りつぶしの色を取得または設定します。 v0.8~
CanResize プロパティ グラフィックウィンドウがユーザーによってサイズを変更することができるかどうかを取得または設定します。 v0.8~
Clear オペレーション グラフィックウィンドウ上に描いたすべての図形を消去します。 v0.8~
DrawBoundText オペレーション グラフィックウィンドウ上の指定した位置から文字列を描きます。(指定した幅で折り返します。) v0.8~
DrawEllipse オペレーション グラフィックウィンドウ上に楕円を描きます。 v0.8~
DrawImage オペレーション グラフィックウィンドウ上に、変数に格納した画像を描きます。 v0.8~
DrawLine オペレーション グラフィックウィンドウ上に直線を描きます。 v0.8~
DrawRectangle オペレーション グラフィックウィンドウ上に四角形を描きます。 v0.8~
DrawResizedImage オペレーション グラフィックウィンドウ上に、変数に格納した画像を指定した大きさで描きます。 v0.8~
DrawText オペレーション グラフィックウィンドウ上の指定した位置から文字列を描きます。 v0.8~
DrawTriangle オペレーション グラフィックウィンドウ上に三角形を描きます。 v0.8~
FillEllipse オペレーション グラフィックウィンドウ上に塗りつぶした楕円を描きます。 v0.8~
FillRectangle オペレーション グラフィックウィンドウ上に塗りつぶした四角形を描きます。 v0.8~
FillTriangle オペレーション グラフィックウィンドウ上に塗りつぶした三角形を描きます。 v0.8~
FontBold プロパティ グラフィックウィンドウに描画する文字列を太字にするかどうかを取得または設定します。太字であれば"True"、太字でなければ"False"となります。 v0.8~
FontItalic プロパティ グラフィックウィンドウに描画する文字列を斜体にするかどうかを取得または設定します。太字であれば"True"、太字でなければ"False"となります。 v0.8~
FontName プロパティ グラフィックウィンドウに描画する文字列のフォン名トを取得または設定します。 v0.8~
FontSize プロパティ グラフィックウィンドウに描画する文字列のサイズを取得または設定します。 v0.8~
GetColorFromRGB オペレーション 与えた赤、緑、青の値から色を生成します。 v0.8~
GetPixel オペレーション 指定した縦位置(X座標)、横位置(Y座標)の点の色を取得します。 v0.8~
GetRandomColor オペレーション ランダムな色を取得します。 v0.8~
Height プロパティ グラフィックウィンドウの高さを取得または設定します。 v0.8~
Hide オペレーション グラフィックウィンドウを非表示にします。 v0.8~
KeyDown イベント キーボードのキーを押し下げた時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
KeyUp イベント キーボードの押し下げたキーを離した時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
LastKey プロパティ 最後に離されたキーを取得します。 v0.8~
LastText プロパティ グラフィックウィンドウ上で最後に入力された文字を取得します。 v0.8~
Left プロパティ デスクトップ内での、グラフィックウィンドウの左上角の横位置(X座標)を取得または設定します。 v0.8~
MouseDown イベント マウスボタンが押し下げられた時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
MouseMove イベント マウスが移動された時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
MouseUp イベント 押し下げられたマウスボタンキーが離された時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
MouseX プロパティ グラフィックウィンドウ上にあるマウスカーソルの横位置(X座標)を取得します。 v0.8~
MouseY プロパティ グラフィックウィンドウ上にあるマウスカーソルの縦位置(Y座標)を取得します。 v0.8~
PenColor プロパティ グラフィックウィンドウに描画する図形に使われる線の色を取得または設定します。 v0.8~
PenWidth プロパティ グラフィックウィンドウに描画する図形に使われる線の太さを取得または設定します。 v0.8~
SetPixel オペレーション 指定した縦位置(X座標)、横位置(Y座標)の点の色を設定します。 v0.8~
Show オペレーション グラフィックウィンドウを表示します。 v0.8~
ShowMessage オペレーション メッセージボックスを表示します。 v0.8~
TextInput イベント グラフィックウィンドウ上で文字が入力された時に実行するサブルーチンを設定します。 v0.8~
Title プロパティ グラフィックウィンドウのタイトルバーに表示する文字列を取得または設定します。 v0.8~
Top プロパティ デスクトップ内での、グラフィックウィンドウの左上角の縦位置(Y座標)を取得または設定します。 v0.8~
Width プロパティ グラフィックウィンドウの幅を取得または設定します。 v0.8~

ImageList

ImageListオブジェクトは、画像を取得する機能を提供します。

GetHeightOfImage オペレーション 取得した画像の高さを取得します。 v0.8~
GetWidthOfImage オペレーション 変数に格納した画像の幅を取得します。 v0.8~
LoadImage オペレーション 画像をファイルまたはインターネットから取得します。 v0.8~

Keywords

Keywordsオブジェクトは、SmallBasicのキーワードを提供します。

And キーワード 論理的な式評価をして、両方の評価結果が真だった場合は真を、でなければ偽を返します。 v0.8~
Else キーワード Ifステートメントを参照してください。 v0.8~
ElseIf キーワード Ifステートメントを使って実行を振り分ける時に、他の実行条件を設定するのに使用します。 v0.8~
EndFor キーワード Forステートメントを参照してください。 v0.8~
EndIf キーワード Ifステートメントを参照してください。 v0.8~
EndSub キーワード Subステートメントを参照してください。 v0.8~
EndWhile キーワード Whileステートメントを参照してください。 v0.8~
For ステートメント ForステートメントからNextキーワードまでの間に記述された一連の命令を繰り返し実行します。 v0.8~
Goto ステートメント プログラム中で他の記述の場所へ実行の順番を移動します。 v0.8~
If ステートメント 指定した条件に応じて実行する命令を振り分けます。 v0.8~
Or キーワード 論理的な式評価をして、どちらかの評価結果が真だった場合は真を、でなければ偽を返します。 v0.8~
Step キーワード Forループのカウンタをいくつずつ増やすかを設定します。 v0.8~
Sub ステートメント サブルーチン(一回の呼び出しでまとめて実行できる命令のグループ)を作成します。 v0.8~
Then キーワード Ifステートメントを参照してください。 v0.8~
To キーワード Forステートメントを参照してください。 v0.8~
While ステートメント 条件の評価結果が真になるまで、EndWhileキーワードまでの間に記述された一連の命令を繰り返し実行します。 v0.8~

Math

Mathオブジェクトは、さまざまな計算機能を提供します。

Abs オペレーション 指定した数値の絶対値を取得します。(例:-32.233を与えた場合は32.233を返します。) v0.8~
ArcCos オペレーション 指定した数値をコサインの結果とみなし、元となる角度(ラジアン)を取得します。 v0.8~
ArcSin オペレーション 指定した数値をサインの結果とみなし、元となる角度(ラジアン)を取得します。 v0.8~
ArcTan オペレーション 指定した値をタンジェントの結果とみなし、元となる角度(ラジアン)を取得します。 v0.8~
Ceiling オペレーション 指定した数値と等しいか、またはそれより大きい最小の整数値を取得します。(例:32.233であれば33を返します。) v0.8~
Cos オペレーション 指定した角度(ラジアン)のコサインを取得します。 v0.8~
Floor オペレーション 指定した数値とと等しいか、またはそれより小さい最大の整数値を取得します。(例:32.233であれば32を返します。) v0.8~
GetDegrees オペレーション 指定した角度(ラジアン)を度(ディグリー)に変換します。 v0.8~
GetRadians オペレーション 指定した度(ディグリー)を角度(ラジアン)に変換します。 v0.8~
GetRandomNumber オペレーション 1~指定した数値までの間のランダムな値を取得します。 v0.8~
Log オペレーション 指定した数値の常用対数(基数10)を取得します。 v0.8~
Max オペレーション 2つの数値を比較して、大きい方を取得します。 v0.8~
Min オペレーション 2つの数値を比較して、小さい方を取得します。 v0.8~
NaturalLog オペレーション 指定した数値の自然対数を取得します。 v0.8~
Pi プロパティ 円周率を取得します。 v0.8~
Power オペレーション 指定した数値のべき乗を取得します。 v0.8~
Remainder オペレーション 最初の値を2番目の値で割った余りを取得します。 v0.8~
Round オペレーション 指定した実数値に最も近い整数値を取得します。例えば、32.233であれば32を、32.566であれば33を返します。 v0.8~
Sin オペレーション 角度(ラジアン)で指定した角度のサインを取得します。 v0.8~
SquareRoot オペレーション 指定した数値の平方根を取得します。 v0.8~
Tan オペレーション 角度(ラジアン)で指定した角度のタンジェントを取得します。 v0.8~

Mouse

Mouseオブジェクトは、カーソルの位置やポインタなどのマウスに関係するプロパティを設定したり取得したりする機能を提供します。

HideCursor オペレーション マウスカーソルを非表示にします。 v0.8~
IsLeftButtonDown プロパティ 左ボタンを押しているかどうかを取得します。 v0.8~
IsRightButtonDown プロパティ 右ボタンを押しているかどうかを取得します。 v0.8~
MouseX プロパティ マウスカーソルの横位置(X座標)を取得または設定します。 v0.8~
MouseY プロパティ マウスカーソルの縦位置(Y座標)を取得または設定します。 v0.8~
ShowCursor オペレーション マウスカーソルを表示します。 v0.8~

Network

Networkオブジェクトは、ネットワーク(主にインターネット)へアクセスする機能を提供します。

DownloadFile オペレーション ネットワーク上のファイルをローカルへ一時的なファイルとしてダウンロードします。 v0.8~
GetWebPageContents オペレーション 指定したWebページの内容を取得します。 v0.8~

Program

Programオブジェクトは、プログラムの動作を制御する機能を提供します。

ArgumentCount プロパティ このプログラムに渡されたコマンドライン引数の数を取得します。 v0.8~
Delay オペレーション 指定したミリ秒単位でプログラムの実行を遅らせます。 v0.8~
Directory プロパティ 実行中のプログラムのフォルダを取得します。 v0.8~
End オペレーション プログラムを終了します。 v0.8~
GetArgument オペレーション このプログラムに渡された引数のうちのひとつを取得します。 v0.8~

Shapes

Shapesオブジェクトは、グラフィックウィンドウに図形オブジェクトを追加する機能を提供します。
Shapesオブジェクトで追加した図形は、移動や回転をさせることができます。

AddEllipse オペレーション 指定した幅と高さで、グラフィックウィンドウに楕円形を追加します。 v0.8~
AddImage オペレーション 移動や回転のできる図形として、グラフィックウィンドウに画像を追加します。 v0.8~
AddLine オペレーション 指定した点を始点と終点として、グラフィックウィンドウに直線を追加します。 v0.8~
AddRectangle オペレーション 指定した幅と高さで、グラフィックウィンドウに四角形を追加します。 v0.8~
AddText オペレーション グラフィックウィンドウに指定した文字列を図形として追加します。 v0.9~
AddTriangle オペレーション 指定した3点で、グラフィックウィンドウに三角形を追加します。 v0.8~
Animate オペレーション 指定した図形を新しい位置に(ずらすように)移動します。 v0.8~
HideShape オペレーション 指定した図形を非表示にします。 v0.8~
GetLeft オペレーション 指定した図形の左上角の横位置(X座標)を取得します。 v0.8~
GetOpacity オペレーション 指定した図形の透明度を取得します。 v0.8~
GetTop オペレーション 指定した図形の左上角の縦位置(Y座標)を取得します。 v0.8~
Move オペレーション 指定した図形を新しい位置に(瞬時に)移動します。 v0.8~
Remove オペレーション 指定した図形をグラフィックウィンドウから削除します。 v0.8~
Rotate オペレーション 指定した図形を、指定した角度(ディグリー)の分だけ回転します。 v0.8~
SetOpacity オペレーション 指定した図形の透明度を設定します。 v0.8~
SetText オペレーション 指定した文字列図形に、文字列を設定します。 v0.9~
ShowShape オペレーション 指定した図形を表示します。 v0.8~
Zoom オペレーション 指定した図形を指定された倍率で拡大縮小します。(0.1倍~20倍) v0.8~

Sound

Soundオブジェクトは、音声を再生する機能を提供します。
このオブジェクトには、いくつかのサンプル音があらかじめ用意されています。

Pause オペレーション 音声ファイルの再生を一時停止します。音声ファイルをまだ再生していない場合は、この操作をしても何も起きません。 v0.8~
Play オペレーション 音声ファイルを再生します。MP3、WAV、またはWMAファイルを再生できます。それ以外のファイル形式は、コンピューターにインストールされているオーディオコーデックによって、再生できない場合があります。
すでに音声ファイルが一時停止されている場合は、一時停止されたところから再生を再開します。
v0.8~
PlayAndWait オペレーション 音声ファイルを再生し、終了するまで待ちます。MP3、WAV、またはWMAファイルを再生できます。それ以外のファイル形式は、コンピューターにインストールされているオーディオコーデックによって、再生できない場合があります。
すでに音声ファイルを一時停止している場合は、一時停止されたところから再生を再開します。
v0.8~
PlayBellRing オペレーション ベル音を再生します。 v0.8~
PlayBellRingAndWait オペレーション ベル音を再生し、終了を待ちます。 v0.8~
PlayChime オペレーション 長いチャイム音を再生します。 v0.8~
PlayChimeAndWait オペレーション 長いチャイム音を再生し、終了を待ちます。 v0.8~
PlayChimes オペレーション 短いチャイム音を再生します。 v0.8~
PlayChimesAndWait オペレーション 短いチャイム音を再生し、終了を待ちます。 v0.8~
PlayClick オペレーション クリック音を再生します。 v0.8~
PlayClickAndWait オペレーション クリック音を再生し、終了を待ちます。 v0.8~
PlayMusic オペレーション 演奏データを再生します。  v0.9~
Stop オペレーション 音声ファイルの再生を停止します。音声ファイルをまだ再生していない場合は、この操作をしても何も起きません。 v0.8~

Stack

Stackオブジェクトは、板を積み上げるように値を格納する機能を提供します。
積み上げたスタックの一番上に値を置いたり、それを取り出したりすることができます。
値は1つずつしか取り出せず、最後に入れた値が最初に取り出されます。

GetCount オペレーション 指定したスタックの中のアイテムの個数を取得します。 v0.8~
PopValue オペレーション 指定したスタックから値を引き出します。 v0.8~
PushValue オペレーション 指定したスタックに値を入れます。 v0.8~

Text

Textオブジェクトは、文字列を操作する機能を提供します。

Append オペレーション 2つのテキストを結合した結果を1つのテキストとして取得します。この操作は数値としても扱えるテキストが間違って数値として扱われ、結合ではなく加算されてしまうおそれがある場合に効果があります。 v0.8~
ConvertToLowerCase オペレーション 指定したテキストを小文字に変換します。 v0.8~
ConvertToUpperCase オペレーション 指定したテキストを大文字に変換します。 v0.8~
EndsWith オペレーション 指定したテキストの最後が、指定したサブテキストかどうかを取得します。 v0.8~
GetCharacter オペレーション 指定したUnicodeの文字コードに対応する文字を取得します。 v0.8~
GetCharacterCode オペレーション 指定した文字に対応するUnicodeの文字コードを取得します。 v0.8~
GetIndexOf オペレーション 指定したテキストの中からサブテキストを検索し、何文字目にあるかを取得します。 v0.8~
GetLength オペレーション 指定したテキストの文字数を取得します。 v0.8~
GetSubText オペレーション 指定したテキストから、指定した開始位置から文字数分をサブテキスト(部分文字列)として取得します。 v0.8~
GetSubTextToEnd オペレーション 指定したテキストから、指定した開始位置から最後までをサブテキスト(部分文字列)として取得します。 v0.8~
IsSubText オペレーション 指定したテキストの中からサブテキストを検索し、あるかどうかを取得します。 v0.8~
StartsWith オペレーション 指定したテキストの最初が、指定したサブテキストかどうかを取得します。 v0.8~

TextWindow

TextWindowオブジェクトは、文字を表示するウィンドウを提供します。このオブジェクトの命令を使って、テキストウィンドウに文字や数値を表示したり、キーボードからの入力を受け付けたりすることができます。

BackgroundColor プロパティ テキストウィンドウに出力されるテキストの背景色を取得または設定します。 v0.8~
Clear オペレーション テキストウィンドウ上に表示したすべての文字を消去します。 v0.8~
CursorLeft プロパティ テキストウィンドウ上のカーソルのカラムの横位置(X座標)を取得または設定します。 v0.8~
CursorTop プロパティ テキストウィンドウ上のカーソルの行の縦位置(Y座標)を取得または設定します。 v0.8~
ForegroundColor プロパティ テキストウィンドウに出力されるテキストの表示色を取得または設定します。 v0.8~
Hide オペレーション テキストウィンドウを非表示にします。 v0.8~
Left プロパティ デスクトップ内での、テキストウィンドウの左上角の横位置(X座標)を取得または設定します。 v0.8~
Pause オペレーション ユーザーからのキーボード入力(任意の1文字)を待ちます。テキストウィンドウを表示していない場合は、自動的に表示します。 v0.8~
PauseIfVisible オペレーション ユーザーからのキーボード入力(任意の1文字)を待ちます。テキストウィンドウを表示していない場合は、この命令は無視されて処理が次へ進みます。 v0.8~
PauseWithoutMessage オペレーション ユーザーからのキーボード入力(任意の1文字)を待ちます。Pauseとは異なり、テキストウィンドウに「Press any key to continue…」というメッセージは表示されません。 v0.8~
Read オペレーション ユーザーからのキーボード入力(文字列、Enterが押されるまで)を取得します。 v0.8~
ReadNumber オペレーション ユーザーからのキーボード入力(数字のみ、Enterが押されるまで)を取得します。 v0.8~
Show オペレーション テキストウィンドウを表示します。 v0.8~
Title プロパティ テキストウィンドウのタイトルバーに表示する文字列を取得または設定します。 v0.8~
Top プロパティ デスクトップ内での、テキストウィンドウの左上角の縦位置(Y座標)を取得または設定します。 v0.8~
Write オペレーション テキストウィンドウ上に文字列を表示します。WriteLineとは違い、表示後に改行しません。次回文字列を表示すると、前回Writeで表示した文字列の右隣から表示します。 v0.8~
WriteLine オペレーション テキストウィンドウ上に文字列を表示します。Writeとは違い、表示後に改行します。次回文字列を表示すると、前回WriteLineで表示した文字列の次の行の左端から表示します。 v0.8~

Timer

Timerオブジェクトは、一定の間隔で指定したサブルーチンを実行する機能を提供します。

Interval プロパティ タイマーがTickイベントを発生させる間隔(ミリ秒単位)を取得または設定します。この値は、10から100000000の間で設定できます。 v0.8~
Pause オペレーション タイマーを休止します。Tickイベントが発生しなくなります。 v0.8~
Resume オペレーション 一時停止しているタイマーを再開します。Tickイベントが再び発生するようになります。 v0.8~
Tick イベント Timerオブジェクトが実行するサブルーチンを指定します。 v0.8~

Turtle

Turtleオブジェクトは、カメ形のペンカーソルに命令することで図形を描かせる機能を提供します。

Angle プロパティ カメ型のペンカーソルの向きを角度(ディグリー)で取得または設定します。設定すると、ペンカーソルは瞬時にその方向へ向きを変えます。 v0.8~
Hide オペレーション カメ型のペンカーソルを非表示にします。 v0.8~
Move オペレーション カメ型のペンカーソルを指定した長さだけ前進させます。事前にペンを降ろしていれば、ペンカーソルの移動に沿って線が引かれます。 v0.8~
MoveTo オペレーション カメ型のペンカーソルを、指定した位置へ移動できるように向きを変えさせ、指定した位置まで前進させます。事前にペンを降ろしていれば、ペンカーソルの移動に沿って線が引かれます。 v0.8~
PenDown オペレーション カメ型のペンカーソルのペンを降ろさせます。ペンを降ろしている間、ペンカーソルの移動に沿って線が引かれるようになります。 v0.8~
PenUp オペレーション カメ型のペンカーソルのペンを上げさせます。ペンを上げている間、ペンカーソルが移動しても線は引かれないようになります。 v0.8~
Show オペレーション カメ型のペンカーソルを表示します。 v0.8~
Speed プロパティ カメ型のペンカーソルの移動速度を取得または設定します。(1(最遅)~10(最速)) v0.8~
Turn オペレーション カメ型のペンカーソルを、指定した角度(ディグリー)だけ向きを変えさせます。角度が正数であれば時計回り、負数であれば反時計回りとなります。 v0.8~
TurnLeft オペレーション カメ型のペンカーソルを反時計回りに90度向きを変えさせます。 v0.8~
TurnRight オペレーション カメ型のペンカーソルを時計回りに90度向きを変えさせます。 v0.8~
X プロパティ カメ型のペンカーソルの横方向(X方向)の位置を取得または設定します。設定すると、ペンカーソルは瞬時にその位置まで移動します。 v0.8~
Y プロパティ カメ型のペンカーソルの縦方向(Y方向)の位置を取得または設定します。設定すると、ペンカーソルは瞬時にその位置まで移動します。 v0.8~

3 コメント

  1. さるべーじ より:

    あー、公式リファレンスが日本語に対応されてました。
    てことで、こちらのリファレンスはそろそろお役御免かなー。

  2. MariSmirKi より:

    Появилась потребность обратиться к психологу, посоветовали вот эту онлайн приемную, у кого есть опыт?

    http://s018.radikal.ru/i514/1603/33/84bf05d21834.jpg
    http://psikhologonline.ru/pay/

    психолог по скайпу онлайн
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  3. 文字盤の銘は「ELGIN……」。

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