(27) 変貌する IIS

先日、(16) IME2007ですぜご主人様 (4) で提供している IME2007ZenHanActive.reg がリンク切れになっていると某な人からご指摘いただきました。

確認してみると、確かにダンコガイエラー (404 File Not Found) が出ます。
でも 2 年も前のエントリですし、最近は特に編集もしていませんし。サーバ直で確認してみると相変わらずファイルそのものは同じパスに存在してますし。

そ言えば今回この確認をとるために久しぶりにサーバにアクセスしたら、Windows Update で再起動がかかりました なメッセージが表示されてたなー。
メインマシンからリモートでサーバに入ろうとしたら 認証されてませんが強行しますか 的なメッセージも表示されたなー。

ここしばらくどーいうわけか Sleipnir から 猿頁にアクセスすると 500 エラーが出てたなー。
同じマシンの IE8 身体と正常にアクセスできるのになー。
最近またアクセスできるようになったんですが、いったい何がどうなっているのかよくわかんかったんですけどまあいいやー的に放置してたんだよなー。

とかなもろもろから、ひょっとして Windows Update でなんかセキュリティルールが変更された?と考えまして。

セキュリティルールに抵触しそうなポイントとしては、レジストリファイル直落としなリンクになっているところが真っ先に疑われて。
試しに zip 圧縮かけたファイルに差し替えてみたら、さくっとダウンロードできるようになりました。

こ れ か っ 。

確かにレジストリファイル直落としリンクは少々手抜きだったかもしれませんけれども。
でも いつの間にか アクセスの可・不可が変更になるような Update がかかってしまうのはいかがなものかと。アナウンスもなしで。
いやアナウンスはあったのかもしれませんが、サーバ保守を生業なりディープな趣味になりにしている人でもなければ、いちいちチェックも対応もとりませんよ実際。

かといって Windows Update を切ることもできませんしね。
はるか昔、linux / Apatche で自動アップデートなんかなかった時代、実際にウィルスやハッキングに使われたセキュリティホールを埋めるパッチを当てる管理者が少なく、被害がなかなかなくならなかったなんてことも聞きましたし。

にしても。
やはり だいじなポイントがいつの間にか変更されてしまう Winsows Server / IIS ってイメージはいただけません。
もうちょい強制アップデートのかかる範囲を厳選していただくとか、素人にもわかる言葉・気付きやすい方法でアナウンスをより徹底していただくとか、そんな感じになりませんかねー。

サーバの保守・管理は、やっぱパーソナルユースでは限界があるかもしれません。

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