Vistaのキーボードレイアウト
以前 キー割り付け で、直接レジストリを書き換えてキーボードのキー割り付けを変更する方法をお話ししたわけですが。
でもやっぱコード表をにらみながらテキストエディタで書き換えるのはなかなか大変なわけです。ものすごく間違えやすくてオウンリスクなわけです。
なんかそんなツールがないかなーあるといいなーと思いながら日々を生きていたら、おお、Microsoftからいつの間にかこんなものが!
Download details: Microsoft Keyboard Layout Creator 1.4
さっそくダウンロード→インストール→動作確認ですよ。
これ多言語に対応してまして。「日本語」に設定してさあ試そう、って
106キーボード独自のキーが設定できないよ(;-;)
半角/全角、無変換、変換、カタカナ/ひらがなキーがレイアウトからがっぽり抜け落ちてまして。日本語をチョイスしてもキートップのフェイスが変わるだけで、レイアウトは101/102のまんまで。
なんかびみょーに片手落ちだなーとがっかり。
そうなると、なんだか意地でも探したくなってきました。
で、探してみました。見つけました。
ReadMeとか変更履歴とか見てみたら、どうもこれ私が上記エントリで手作業で書き換えたレジストリをソフトウェアで書き換えるもののようです。
Vistaで操作すると、キー割り付けの変更でキートップの文字表示が乱れるんですが、十分実用に耐えます。
ScanCode表をにらまなくてもいい、テキストエディタでレジストリファイルを書かなくてもいい、20パターンまで割り付けデータを保存しておけてレジストリを差し替えながら使える、ってのはものすごくありがたいです。
説明には対象OSがXPまでしか書いてませんが、これVistaでも有効です。
いやーなんかすっきりしたー。
