.NET Framework 2.0/3.0 SP1がびみょーに提供開始
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1
- Windows/Microsoft Updateでは「推奨」とはするけれども自動更新対象ではない
(ほっとくといつまでもインストールされない) - .NET Framework 3.5をインストールすると自動的に2.0/3.0にSP1が当たってしまう
- 日本語LanguagePackはまだ提供されていない
というなんともびみょーな状況でSP1の提供が開始されました。むー。
これは、たぶん
- 英語版VS2008(.NET Framework3.5)製品版の提供が開始されてしまった
- .NET Framework3.5は2.0/3.0を「含んで大なり」の構造を持つが、含んでいるのはSP1相当、または共存するには2.0/3.0側をSP1にしなければならない
- 日本語版VS2008はまだ開発が完了していない
→ したがって日本語LanguagePackもまだ提供できない
みたいな中途半端な状況なのではないかなーと推測してしまうわけですが。
現時点で無理にVS2005環境にSP1当ててしまうと、あるいは一部日本語が乱れてしまう可能性があるのかもしれませんし、VS2008環境(.NET Framework3.5)でなければ今無理に急ぐ必要もないのかもしれません。
日本語版VS2008が出るまで静観しとこうと思う私は、今回のSP1はちょっと見送ろうと思います。
説明を読む限りでは、日本語版VS2008を入れれば日本語LanguagePackも含め自動的にSP1が当たるってことらしいので。
試してみたい、あるいは不具合・セキュリティへの対応状況を急いで最新にしたいという方は、ちょっとアヤシいような気もしますが、自己責任でどぞ。
