Paulおじさんの語るVB
マイクロソフトサイトの中に、Ask The Experts! ってコーナーがありまして。
これ、Microsoftの製品やテクノロジを実際に作っている人たちにビデオインタビューでいろいろ聞いちゃえーという企画なんですね。
似たような試みに米国MicrosoftがやっているChannel9というビデオサイトがあるんですが、トークが全部英語なわけです。
これはつらい。
文章で書かれていてもWeb翻訳とかで粗訳かけてから必死に解読しなければ英語なんてわかんないよーなレベルの私に、ノーマルテンポでのヒアリングなど到底できません。
しかし。Ask The Experts!では英語圏の開発者へのインタビューを日本語字幕付きで公開してくれているわけです。
これはありがたい。
それでも発言に理解が追い付かず、字幕を全部書き写してじっくり考えながら読み解かないばならないんですが、それでも望めば届くレベルまでほしい情報が降りてきてくれるのはむっちゃくちゃありがたいわけです。
さてそんなAsk The Experts!なわけですが。
先日、ついにVB開発のキーパーソンであるの Pual Vick氏のインタビュー が公開されました。
VBの過去/現在/未来について、非常に穏やかに語ってくれています。
あまりエキセントリックにあおったり、インパクトのあるハッタリをかますようなタイプではないので…まあエキサイティングなカリスマというよりは癒し系の親分のような感じですが、そーいぅ方なんだと思います。
VBはMicrosoft製言語の中では比較的人を選ばない言語仕様なのですが、その分考慮しなければならない範囲がむちゃくちゃに広く、なかなか大変そうだなあと思いました。
その間口の広さが、私なんかはさまざまな立場の人と情報を共有できる楽しさもあり、好ましいと思うんですけれども。
でもまあ考えてみれば、そんなもん作る方はエラいこったなあとも思います。
VBを作る人たちが何をどう考えてきたのか、今の(2005/Ver8)/次の(2008/Orcas/Ver9)VBはどうなのか、興味のある方は一度ご覧になってみてください。その次(Ver10)のVBについてもちらっと語ってくれていますよ。
少し前にインタビューは予告されており、Pualさんへの質問を募集しておりました。私もひとつ質問を投げさせていただき、実際にPualさんに答えてもらえました。
納得のできる回答だったと思います。が、やはりもう少し前向きに解決していただきたいなーと思いますので、今後も折にふれアピールしていきたいなあとも思います。
どの質問だと思いますか?(^-^)
