(8) メモ:RibbonX

まずは中の人 Jensen Harris : An Office User Interface Blog の Final Schema for RibbonX-based Solutions とか Developer Resources for Office 2007 RTM とか The Office 2007 UI Bible とか Final Schema for RibbonX-based Solutions とか。
β2とかB2TRとかプレリリース時点での情報も混じっているのでご利用は計画的に。

エバンジェリストグループ Blog の Office "12" (2007 Microsoft Office) リボンの開発 、Office "12" (2007 Microsoft Office) リボンの開発 続編 。
これはβ2時点でのエントリ。細かい部分はともかく大筋を把握できる日本語の記事として得難し。

Office Developer Center の Outlook 2007 におけるリボンのカスタマイズ 、「<開発者向け> Office (2007) リボン ユーザー インターフェイスのカスタマイズ」の 1/2 と 2/2 。
それがもーちょい詳しくなって公式な資料として提示されているのがこちら。

ドキュメントレベル(ファイル単位)では、ファイルの中に埋め込んじまえって骨子で。
んだけどOnActionの向こう側が相変わらずVBAってのはどーいぅこったい。でもってアプリケーションレベル(ソフトウェア側への組み込み)だとCOMアドインって。VS2005使ったってマネージドCOMアドインって。ずいぶんとレガシーな技術に支えられてんじゃんと思ってしまうのはなんか私が勘違いしているのかなぁ。VBAはやがて見捨てられ下位互換性のためにのみ残されることになるであろう技術で、COMは華々しく.NETがデビューした時に「COMよさらば」とか言わんかったっけ?
どーせメインストリームで使うんならレガシーとか日陰もん扱いしないできちんと日の目を見せてやれってんだぃこんちくしょう。

それはさておき。

ちょっとずれるけどワカっておきたい2007Offcieの変更点のレジュメとしてITmedia エンタープライズ の Office 2007の互換性問題を検証――理解しておくべきマクロやアドインへの影響 。

とりあえずこんだけ拾えばハシれるような気がします。
委細は実際に試してみてからってことでひとつ。

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